「残業と言っていた夫が取引先の女性と不倫|証拠をつかんだ40代妻の浮気調査記録【福岡】」

依頼者プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼者 | 妻・Bさん(40代) |
| 夫の年齢 | 40代 |
| 結婚年数 | 17年 |
| お子様 | あり(高校生・中学生) |
| 夫の職業 | 会社員(営業職) |
| 調査地域 | 福岡市内 |
| 調査結果 | 浮気確定(現在、離婚協議へ) |
ご相談のきっかけ

Bさんの夫は福岡市内の会社に勤める営業職。17年間、大きな問題もなく家族を支えてきた夫でした。
変化に気づいたのは、半年ほど前のことです。
それまでほとんどなかった「残業」や「取引先との会食」が急に増え始めました。週に2〜3回は帰宅が深夜になり、休日出勤も珍しくなくなりました。
「仕事が忙しいのは仕方ない」——そう思いながらも、Bさんには引っかかることがありました。
夫のワイシャツから、自分のものではない柔軟剤の香りがすることが何度かあったのです。また、スマートフォンをかざすたびに画面をさっと伏せる仕草も増えていました。
「気のせいかもしれない。でも……」
確かめたい気持ちと、確かめることへの恐怖の間で数ヶ月を過ごしたBさんは、ある夜、意を決して弊社の無料相談フォームに入力しました。
💡 夫の浮気調査について詳しくはこちら → 夫の浮気・素行調査ページ
調査開始

初回相談では、以下の情報をもとに調査プランを立案しました。
- 夫の勤務先・営業職のため外回りが多い
- 帰宅が遅い曜日は火・木・金が多い
- 会食の相手として「取引先のAさん」という名前が出てくる
- 社用車を使用していることがある
「取引先のAさん」というのが気になった点でした。Bさんによると、夫がその名前をさりげなく会話に出すようになったのも、変化が始まった時期と重なっていたといいます。
まずは**行動確認調査(尾行・張り込み)**を週2〜3回のペースで実施。退社後の動向と、「会食」と告げた日の実態確認を中心に進めることにしました。
💡 調査料金・プランの詳細 → 調査料金のご案内
調査経過

■ 調査1日目(木曜日)
夫が「今夜も取引先と会食」とBさんにLINEを送った日。退社時間に合わせて勤務先ビル周辺から調査を開始しました。
夫はビルを出ると、徒歩で博多駅方面へ。途中、カフェの前で立ち止まり、30代と思われる女性と合流しました。
ふたりは親しげに並んで歩き、駅近くの和食レストランへ入店。2時間ほど滞在したのち退店。その際、夫が女性の背中に手を添えてドアを押さえる場面が確認できました。
この日は食事のみで解散。夫はその後タクシーで帰宅しました。
■ 調査2日目(火曜日)
「接待があるから遅くなる」と連絡があった夜。この日は退社後、社用車で女性を迎えに行く様子を確認しました。
女性が乗り込んだ後、車は中洲方面へ。居酒屋での食事を経て、その後市内のビジネスホテルへ駐車し、ふたりが連れ立ってエントランスへ入館する場面を動画で記録しました。
夫が駐車場へ戻ってきたのは約3時間後。女性は夫より先にホテルを出ていました。
■ 調査3日目(翌週金曜日)
関係の継続性を確認するための追加調査。この日も退社後に合流し、前回とは異なるホテルへ。今回はふたりでタクシーに乗り込む場面から入館まで一連の行動を記録しました。
調査結果

3回の調査により、以下の証拠を収集しました。
- 食事・移動中に親密な行動が確認できる写真・動画
- ホテルへふたりで入館する場面の動画(複数日・複数箇所)
- 日時・場所・滞在時間を記録したタイムライン付き調査報告書
ホテルへの複数回の入館が記録されており、不貞行為(肉体関係)の推認に十分な証拠水準として、提携弁護士からも確認済みです。
💡 調査報告書の内容について → 報告書サンプルを見る
💡 証拠を手にした後の行動について → 浮気が発覚した後に絶対やってはいけない行動|探偵が解説する正しい対応法
その後の経緯

報告を受けたBさんは、映像を見ながら長い沈黙の後、「やっぱりそうだったんですね」と静かに言われました。
どこかで感づいていたからこそ、確認することを先延ばしにしてきた——そのお気持ちが伝わってくるような場面でした。
その後、弊社と提携する弁護士に相談いただき、まず夫に証拠を提示した上で離婚協議へ。夫は証拠を前に全てを認め、現在は離婚条件(親権・財産分与・養育費)の協議が進んでいます。
「17年間、信じていた相手でした。証拠がなければ、ずっと言い訳を信じさせられていたと思います。踏み出せて良かったです。」
——Bさんよりいただいたお言葉です。
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担当探偵からのコメント
営業職や外回りが多い職種の方の調査は、行動パターンが読みにくく、尾行の難易度が上がる傾向があります。今回のケースでは、「取引先との会食」という言葉が日常的に使われていたことで、妻側が疑いを持ちにくい状況が続いていました。
こうした「言い訳が立ちやすい職種・状況」の場合、疑いを確認できないまま時間だけが経過し、精神的な消耗が長引くケースが非常に多いです。
「証拠がなければ問い詰めることもできない」という状況であれば、それこそが調査を検討するタイミングです。まずは無料相談で、状況をお聞かせください。
💡 関連コラム → 「ただの女友達だよ」は本当か?浮気をごまかす夫の言い訳と、見抜く妻の目線とは
よくあるご質問(FAQ)
関連する調査事例
同じような状況でお悩みの方へ
- 残業や会食が急に増えた
- 帰宅後すぐにスマホを手放さない、画面を見せなくなった
- ワイシャツや車の中に見慣れない香りがする
- 「取引先の○○さん」という名前が自然に会話に出てくる
こうした変化のひとつひとつは、単独では「気のせい」で片付けられてしまいます。でも複数重なっているなら、それはあなたの感覚が正しいサインかもしれません。
確かめることは、裏切ることではありません。自分と家族の未来を守るための、正しい選択です。
福岡浮気調査室では、福岡市内をはじめ九州全域の調査に対応しています。LINEでの無料相談も承っていますので、まずはお気軽にご連絡ください。
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