GPSだけでは足りない!本当に効く浮気証拠とは
🔸はじめに|GPSで居場所がわかった…でも、それで十分?

「スマホの位置情報でラブホテルの近くにいた」
「GPSで相手の家に何度も通っていることがわかった」
──そんな浮気の“証拠らしきもの”を掴んだあなた。
でも、ちょっと待ってください。
そのGPSデータだけで、慰謝料請求や有利な離婚ができると思っていませんか?
現役の探偵として断言します。
GPSの情報だけでは、法的に“決定的な証拠”とは認められにくいのです。
GPSだけで浮気の証拠になる?結論は「NO」です

浮気の兆候に気づいたとき、まずスマホのGPSや位置情報をチェックする方は少なくありません。
「ラブホテルの近くに滞在していた」「特定の異性の家の付近に何度も通っている」──たしかに怪しい…。
でも、そのGPSの情報だけで慰謝料請求や離婚を有利に進められるかといえば、答えはNOです。
位置情報だけでは浮気の事実を証明できない理由

GPSが示せるのは「どこにいたか」という事実のみ。
肝心の「誰と」「何をしていたか」はわかりません。たとえばラブホテルの近くにいただけで、「休憩しただけ」「仕事で通った」などの言い逃れが可能なのです。
また、LINEのやり取りは証拠になるのか?気になる方は下記をご覧ください。↓

GPSが示せるのは「場所」だけで「関係性」ではない
不貞行為とは、法律的に「肉体関係を伴う裏切り」を意味します。
GPSに残るのは位置だけで、相手との関係性や行為そのものを示すものではないため、証拠力としては“補助的”にすぎません。
言い逃れや偽装も可能な点に注意!
近年は位置偽装アプリや設定変更で、GPS情報を操作することも可能です。
信頼性に欠ける情報として、裁判では証拠として認められにくいケースもあります。
それでもGPSは意味がある?証拠集めの「入口」としての活用法

GPSだけでは不十分といっても、完全に無価値というわけではありません。
むしろ、“行動パターンを読む手がかり”としては非常に重要です。
パターン分析で浮気の習慣をつかむ
例えば…
- 毎週木曜の夜だけラブホテル周辺に滞在
- 土日は特定の住宅地で長時間停止
このような情報があれば、浮気相手との「逢瀬のルーティン」が見えてきます。
証拠取得のために動くタイミングを絞るうえで、**GPSは極めて有効な“ナビゲーション”**になります。
探偵がGPSデータから調査ポイントを導き出す方法
私たち探偵は、GPS履歴をもとに以下のような調査を計画します。
- 不審な場所に出入りする時間帯を特定
- 調査対象が誰と接触しているかを目視確認
- ラブホテルや浮気相手の自宅への出入りを撮影
GPSは“行動予測の補助ツール”として大いに活用できるのです。

GPSだけでは不十分!本当に効く浮気の証拠とは

本当に効くのは、“誰とどこで何をしていたか”が客観的に証明できる証拠です。
裁判で認められる「強力な浮気証拠」一覧
| 証拠の種類 | 内容 |
|---|---|
| 📸 写真・動画 | ラブホテルの出入り、手つなぎ・キスなどの明確な関係性が見える映像 |
| 🏨 レシート・ポイントカード | 宿泊や利用履歴が残る物的証拠 |
| 📱 LINE・メールの記録 | 性的関係や密会を匂わせる内容(「昨夜は気持ちよかったね」など) |
| 🧾 探偵の調査報告書 | 日時・場所・状況・写真をセットで記録。法的効力が高い |
どの様な物が浮気の証拠となりえるのかを詳しくまとめましたので、ぜひご覧ください↓

証拠の組み合わせが法的に有利な材料になる理由
浮気を裁判で立証するには「肉体関係の存在」がカギになります。
GPS+写真+LINEの記録など、複数の証拠を組み合わせることで、法的にも非常に強い主張が可能になります。
探偵が作成する報告書の証拠力とは
私たちが作成する報告書には、以下のような要素が含まれます:
- 時系列に沿った行動記録
- ラブホテルや相手の自宅への出入りの証拠写真
- 調査員の目視情報と撮影日時の記録
これらは裁判所でも高く評価される“第三者による客観的証拠”として、離婚や慰謝料請求の際に大きな力となります。
探偵が作成する報告書のサンプルを見てみる↓
実際の調査事例:GPSをヒントに浮気現場を押さえた成功例

夫の浮気調査

家を空けることが増えた・・・
スマホを常に持つようになった・・・
何か態度が変わった気が・・・
【依頼人】福岡在住 41歳 専業主婦
依頼内容
依頼者様によると、最近になって夫の行動に不自然さを感じる場面が増えたとのことです。
平日・休日問わず「仕事」と称して外出する回数が明らかに増加し、今後は「仕事関係の飲み会が増えるかもしれない」との発言もあったとのこと。
また、夫のスマートフォンには特定の女性との継続的なやり取りが残されており、家を空けていた時間帯にその女性と接触していたことを示唆する内容も確認されています。
【依頼人】福岡在住(41歳) A子さん 専業主婦
【調査対象者】依頼人の夫(45歳) B夫さん 会社員
調査方法

簡易調査で浮気の有無を確認し、浮気が確認されたら通常の浮気調査に移行(3日間パック)。

調査結果
当社が張り込み調査を実施し、浮気相手とされる女性の自宅に出入りする夫の姿を複数回撮影。
さらに、LINEに「今日はありがとう。また来週💗」というメッセージが残っていたため、“継続的な不貞関係”の立証が可能となり、慰謝料請求が成功しました。
探偵が作成した報告書のサンプルを見てみる↓
まとめ|GPSはきっかけにすぎない、証拠力は別に必要
GPSは浮気の存在を疑う大きなヒントにはなります。
ですが、証拠としては不完全であり、法的に戦うには「行動の実態」を押さえる決定打が必要です。
| GPS+写真+LINE+報告書 | 最強の証拠セット(裁判対応可) |
| GPS+調査写真 | 強い証拠(有効) |
| GPS | 状況証拠(弱) |
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