浮気相手に慰謝料請求したい…でも相手の事が一切分からない状態ではどうしようもない・・・│探偵 福岡
浮気相手に慰謝料請求したい…でも相手の事が一切分からない状態ではどうしようもない・・・

パートナーの浮気が発覚し、怒りと悲しみの中で思うのは当然のことです。
「相手にも責任を取らせたい」
「慰謝料を請求したい」
「せめて名前と住所ぐらいは知りたい」
しかし、浮気相手は徹底的に身元を隠していることが多く、
そもそも名前も住所も知らない──というご相談が非常に多いのが現実です。
福岡の「帝国法務調査室」には、こうしたケースが月に何件も寄せられます。
では、相手が誰か分からないまま、法的に責任を取らせることはできるのでしょうか?
答えは「Yes。ただし、条件付き」です。
探偵による調査を活用すれば、慰謝料請求につながる道筋を現実的に描けます。
本記事では、その流れ・調査の限界・注意点・実例などを詳しくご紹介します。

慰謝料請求には“相手の身元情報”が不可欠

浮気相手に慰謝料を請求するには、最低でも以下2つの情報が必要です。
- 氏名(フルネーム)
- 現住所(または勤務先)
これは、内容証明を送付したり、訴訟提起を行ううえでの法的必要条件です。
どちらかが欠けている場合、弁護士であっても動けないのが現実です。
つまり、逆を言えば「その2つが分かれば、慰謝料請求は可能」です。
そこで登場するのが、浮気調査のプロ=探偵です。
探偵ができること:合法的に身元を明らかにする

探偵は、「証拠の収集」と「身元の特定」の両方を、法に則って行う専門職です。
具体的にどこまで調査可能か?
- 浮気相手との接触現場(合流・別れ)を撮影
- 尾行によって自宅・職場を確認
- 立ち寄り先の特定(ラブホテル・飲食店・ビルなど)
- 車両のナンバーから間接的な所有者情報の取得(調査+弁護士連携)
これらの手段を駆使することで、1〜2週間で相手の氏名・住所が特定されるケースも珍しくありません。
【福岡事例】20代女性の自宅特定に成功したケース
依頼者:福岡市中央区在住の40代男性(妻の浮気)
対象:妻の職場の同僚と思われる女性
行動概要:
- 出勤前に妻が「謎の場所」に立ち寄ることを確認
- 尾行により、女性のマンションを特定
- 日を改めて張り込み・出入りの撮影
- 勤務先(外資系オフィスビル)も判明
- 女性の使用車両のナンバーから所有者照会→住所と氏名が確定
この調査では、弁護士と連携して浮気相手の女性に100万円の慰謝料請求が成立しました。
調査期間は約9日。費用は20万円台。
探偵調査における注意点と法的限界

■ 「合法」の範囲を超えると逆に訴えられる可能性も
浮気相手の身元を突き止めたい気持ちが先走るあまり、やってはいけない行為に手を出してしまう人が後を絶ちません。
以下のような行為は、個人であれ探偵であれ、法律違反になり、場合によっては損害賠償や刑事事件になる恐れもあります。
- 勝手にGPSを取り付けて追跡する(※車の所有者が依頼者本人でない場合)
- 他人のLINEやメールを不正に覗く、復元する
- 勤務先や近隣住民に無断で身元確認の聞き込みをする
- 役所などで不正に住民票や戸籍情報を取得する
探偵は探偵業法と個人情報保護法の制約の中で調査を行うため、違法調査は絶対に行いません。
よって、身元の特定も、尾行・張り込み・聞き込みといった「合法的手段」で行います。
「身元を特定された側」から訴えられる可能性もある?
実際に以下のようなケースでは、浮気相手から逆に名誉毀損やストーカー行為で訴えられた事例も存在します。
- 不確かな情報をもとに接触・SNS晒し・職場に突撃
- 調査過程で尾行や張り込みを自力で行い、警察沙汰になる
- 探偵の調査報告を無断でSNSや第三者に公開する
浮気された側としては正義感からの行動でも、法律上は「やりすぎ」と判断されることも。
だからこそ、第三者(=探偵)に任せて、証拠を冷静に集めることが安全で確実な方法なのです。
どこまで調べれば「慰謝料請求」ができるのか?

ここまで読んで「どこまで情報が分かればいいの?」と疑問を持った方のために、基準を整理します。
▼ 慰謝料請求に必要な要件:
| 要件 | 内容 | 探偵の調査で可能? |
|---|---|---|
| 不貞の証拠 | ラブホテルへの出入りなどの撮影 | ○ |
| 浮気相手の氏名 | フルネーム(通称不可) | ○(尾行・張り込みで判明) |
| 現住所 | 内容証明送付のため | ○(自宅追尾で確認) |
| 可能なら勤務先 | 支払い能力の裏付けや接触避けるため | ○(出勤経路から判明) |
つまり、浮気の証拠 + 氏名 + 住所(+勤務先)がそろえば、弁護士と連携して内容証明を送り、示談交渉または訴訟に進めるというわけです。
福岡で浮気相手を特定するなら、地元の探偵が有利

福岡は東京・大阪と比べても「地元のつながり」や「地域ごとの特徴」が強いエリアです。
特に浮気調査で多いのは以下のような場所:
- 中洲・天神・博多駅周辺のラブホテル街やビジネスホテル
- 春日市・筑紫野市・大野城市の郊外型ショッピングモールやシティホテル
- 西新・六本松など学生〜若年層カップルの多い地域
- 福岡市西区〜糸島方面のドライブデート(車での尾行が必要)
これらのエリアでは、地元に強い探偵でなければ尾行・張り込み・車両管理が難しいことがあります。
当社「帝国法務調査室」は福岡県内全域での調査実績があり、地元ならではの目と勘を持つ調査員が対応します。
浮気の相手に「慰謝料請求」するメリットと注意点

■ メリット
- 相手に責任を明確に認識させられる
- 損害(精神的苦痛)に対する金銭的補償が得られる
- 今後の接触を封じる誓約書の締結ができる
- 自尊心の回復につながる(「泣き寝入り」しない)
■ 注意点
- 弁護士費用が別途必要になることも
- 相手の支払い能力によっては回収が難しいケースも
- 調査結果をどう活用するかは慎重に判断が必要
特に、パートナーと関係を修復する予定がある場合は、感情的な対応を避けて冷静な判断が求められます。
証拠と身元情報を「正しく集める」ことがあなたを守る

浮気相手に慰謝料を請求するには、冷静かつ戦略的な行動が求められます。
- 証拠は探偵によって合法的に取得する
- 相手の氏名や住所も慎重に調査する
- 弁護士と連携して法的手続きを進める
- 無理のない範囲で精神的な落とし前をつける
このプロセスを守ることで、あなた自身が傷つくことなく、必要なけじめをつけることが可能になります。
よくある質問
【まとめ】名前も住所も知らない…それでも“泣き寝入り”しない道はある
浮気の事実を知った瞬間から、被害者は「選択」を迫られます。
そのなかで「相手の責任を明らかにしたい」「慰謝料を請求したい」と思うのは、ごく自然な感情です。
でも、そのためには“情報”が必要です。
探偵に依頼することで、法的に通用する証拠と情報を、リスクなく手に入れることができます。
あなたの心の傷が、金銭や書面という“現実的な形”で整理されることで、
前を向いて進む力につながることを、私たちは何度も目の当たりにしてきました。
ご相談は、福岡の探偵「福岡浮気調査室」へ
- 氏名や住所の特定を伴う浮気調査
- 証拠収集から慰謝料請求へのサポート
- 弁護士との連携、再発防止の誓約書対応
完全秘密厳守・匿名相談も可能。
あなたの「知りたい」「終わらせたい」という思いに、私たちは本気で寄り添います。
まずはお気軽にご相談ください。


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