「車にGPSを隠す場所10選|バレない設置方法と絶対に知るべき法的リスク」

浮気調査GPS、車のどこに隠す?――プロが教える設置場所と法的リスク完全ガイド

目次

「夫(妻)の車にGPSをつけたい」と考えているあなたへ

最近、配偶者の行動が怪しい…」
どこに行っているのか確かめたい…」

そんな思いから、「車にGPSをつけて行動を追跡したい」と考える方は少なくありません。インターネットで検索すれば、小型のGPS発信機は数千円から購入でき、スマホで位置情報を確認できる便利な時代です。

しかし、その前に必ず知っておくべき「法的リスク」と「バレた時の危険性」があります。

この記事では、現役探偵の立場から、GPSの具体的な設置場所から法的リスク、そして安全に真実を掴む方法まで、すべてを包み隠さずお伝えします。


GPS発信機の種類と選び方

GPS発信機の種類と選び方

まず、市販されているGPS発信機には、大きく分けて3つのタイプがあります。

1. リアルタイム追跡型GPS

特徴:

  • スマホやPCでリアルタイムに位置情報を確認できる
  • 移動履歴も記録される
  • 月額料金が必要(1,000円〜3,000円程度)

価格: 5,000円〜30,000円

メリット: 今どこにいるかがすぐ分かる

デメリット: バッテリーの持ちが短い(3日〜1週間程度)

2. ロガー型GPS

特徴:

  • 移動履歴を本体に記録し、後でPCで確認
  • リアルタイム追跡はできない
  • 月額料金不要

価格: 3,000円〜15,000円

メリット: バッテリーが長持ち(1ヶ月程度)

デメリット: リアルタイムでは分からない

3. スマホアプリ型

特徴:

  • 相手のスマホにアプリをインストール
  • 位置情報を自分のスマホで確認

価格: 無料〜1,000円程度

メリット: 安価

デメリット: 相手のスマホを操作する必要がある(違法性が高い)

浮気調査で最もよく使われるのは、「リアルタイム追跡型GPS」です。


【完全ガイド】車のGPS隠し場所10選――バレにくい設置ポイント

車のGPS隠し場所10選

ここからは、車にGPSを設置する場合の具体的な隠し場所をご紹介します。

🚗 外装部分(車の外側)

1. 車体下部(シャーシ部分)

設置場所: 車の底部、シャーシのフレーム部分に、マグネット式GPSを貼り付ける。

メリット:

  • 最もバレにくい場所
  • 車内を触らないため、痕跡が残らない
  • 防水・防塵タイプのGPSなら問題なく使える

デメリット:

  • 設置時に車の下に潜る必要がある
  • 洗車機で落ちる可能性
  • 路面との接触で破損するリスク

設置のコツ: 後輪の上部、フレームの凹んだ部分が最適。ただし、マフラーの近くは熱で故障するため避けること。


2. バンパー内側

設置場所: フロントバンパーまたはリアバンパーの内側の隙間。

メリット:

  • 外から見えない
  • 比較的簡単に設置できる

デメリット:

  • バンパーを外す必要がある場合も
  • 電波が弱くなる可能性

設置のコツ: バンパーの隙間から手を入れて、内側の突起部分に固定。防水タイプ必須。


3. ホイールアーチ(タイヤハウス)内

設置場所: タイヤの上部、車体とタイヤの間の空間。

メリット:

  • 車の下に潜らなくても設置できる
  • 比較的アクセスしやすい

デメリット:

  • 泥や水がかかりやすい
  • タイヤ交換時にバレる可能性

設置のコツ: 後輪のホイールアーチ内側、プラスチックカバーの裏側に両面テープで固定。


🚙 内装部分(車内)

4. ダッシュボード内

設置場所: 助手席のダッシュボード(グローブボックス)の奥。

メリット:

  • バッテリー交換がしやすい

デメリット:

  • 車内に入る必要がある
  • 物を出し入れする際にバレる可能性
  • 電波が入りづらい為、位置情報の誤差が生じる可能性あり

設置のコツ: ダッシュボードの奥、書類や工具の下に隠す。小型のロガー型GPSが最適。


5. シート下

設置場所: 運転席または助手席のシートの下。

メリット:

  • 設置が簡単
  • 電波が良好

デメリット:

  • 掃除や物を落とした時にバレやすい
  • シートを動かすと見つかる可能性

設置のコツ: シートレールの内側、金属フレーム部分に結束バンドで固定。黒いGPSなら目立たない。


6. センターコンソール内

設置場所: 運転席と助手席の間にあるセンターコンソールの収納部分。

メリット:

  • 電波が安定
  • バレにくい

デメリット:

  • よく使う場所なので見つかる可能性
  • 小物が多いとバレやすい

設置のコツ: コンソールボックスの底、または裏側にマジックテープで固定。


7. トランク(荷室)

設置場所: トランクの床下収納、スペアタイヤ周辺。

メリット:

  • 普段開けない場所なのでバレにくい
  • 広いのでGPSを隠しやすい

デメリット:

  • 電波が弱くなる可能性
  • 荷物の出し入れ時に見つかるリスク

設置のコツ: スペアタイヤの下、または工具箱の中に隠す。


8. ドアポケット

設置場所: 助手席または後部座席のドアポケット。

メリット:

  • 設置が簡単

デメリット:

  • 非常にバレやすい
  • おすすめしない

設置のコツ: 地図やティッシュの下に隠すが、リスクが高い。


🔧 特殊な設置場所

9. エアコンの吹き出し口裏

設置場所: ダッシュボードのエアコン吹き出し口の奥。

メリット:

  • 非常にバレにくい

デメリット:

  • 設置が難しい
  • 小型GPSでないと入らない

設置のコツ: 吹き出し口のルーバーを外し、奥の隙間に挿入。専門知識が必要。


10. サンバイザー裏

設置場所: 運転席または助手席のサンバイザーの裏側。

メリット:

  • 設置が簡単

デメリット:

  • バイザーを下ろした時にバレる可能性
  • 薄型GPSでないと目立つ

設置のコツ: バイザーのポケット部分、またはクリップで固定。


【重要】GPS設置で逮捕される?法的リスクを徹底解説

GPS設置で逮捕される?

ここまでGPSの隠し場所をご紹介しましたが、実際に設置する前に、必ず知っておくべき法的リスクがあります。

⚠️ GPS調査が違法になる3つのケース

ケース1:他人の車にGPSをつける

該当する法律: ストーカー規制法、器物損壊罪、住居侵入罪

たとえ配偶者であっても車の所有者が相手名義の場合、無断でGPSをつけることは違法になる可能性があります。

実例: 東京都内で、妻が夫名義の車にGPSを設置。夫が警察に相談し、妻がストーカー規制法違反で警告を受けたケース。

ケース2:相手のスマホにGPSアプリを勝手にインストール

該当する法律: 不正指令電磁的記録供用罪(ウイルス罪)、不正アクセス禁止法

相手のスマホに無断でGPSアプリをインストールすることは、明確な犯罪です。

実例: 福岡県内で、夫が妻のスマホに無断でGPSアプリをインストール。妻が警察に被害届を提出し、夫が不正指令電磁的記録供用罪で逮捕されたケース。

ケース3:レンタカーや社用車にGPSをつける

該当する法律: 器物損壊罪、業務妨害罪

レンタカーや会社名義の車にGPSをつけることは、明確に違法です。


📋 GPS調査が「合法」になる条件

GPS調査が合法になる条件

では、どんな場合なら合法なのか?

条件1:自分名義の車にGPSをつける

あなた名義の車であれば、GPSをつけることは基本的に問題ありません。

ただし、相手が「監視されている」と恐怖を感じた場合、ストーカー規制法に抵触する可能性があります。

条件2:共有財産の車にGPSをつける(グレーゾーン)

夫婦共有名義の車の場合、法的にはグレーゾーンです。

裁判では「家庭内の問題」として扱われることもありますが、相手が警察に相談すれば、警告を受ける可能性があります。

条件3:相手の同意を得てGPSをつける

当然ですが、相手の同意があれば合法です。

ただし、浮気調査では同意を得ることは不可能でしょう。


GPS調査で実際に逮捕された事例

GPS調査で実際に逮捕された事例

事例1:福岡県内・妻が夫のスマホにGPSアプリをインストール

状況: 妻が夫の浮気を疑い、夫のスマホのパスワードを盗み見て解除。GPSアプリを無断でインストールし、1ヶ月間位置情報を監視。

結果: 夫が「スマホの動作がおかしい」ことに気づき、アプリを発見。弁護士に相談し、妻が不正指令電磁的記録供用罪で逮捕。罰金50万円。

事例2:東京都内・夫が妻名義の車にGPSを設置

状況: 夫が妻名義の車にGPS発信機を設置。数週間にわたって位置情報を追跡。

結果: 妻が車の点検時にGPSを発見。警察に相談し、夫がストーカー規制法違反で警告。その後、離婚裁判で夫が不利な立場に。

事例3:大阪府内・恋人の車にGPSを設置

状況: 交際中の彼氏が、彼女の浮気を疑い、彼女の車にGPSを設置。

結果: 彼女がGPSを発見し、警察に被害届。彼氏がストーカー規制法違反で逮捕。懲役6ヶ月(執行猶予付き)。

これらの事例から分かること:たとえ配偶者や恋人であっても、無断でGPSをつけることは逮捕されるリスクがある。


GPS調査が「バレる」瞬間――よくある失敗パターン

GPS調査がバレる瞬間

失敗パターン1:バッテリー切れで音が鳴る

一部のGPSは、バッテリーが切れる直前に「ピーピー」と警告音が鳴る機種があります。運転中に突然音が鳴り、バレるケースが多発しています。

失敗パターン2:洗車で発見される

車体下部に設置したGPSが、洗車機の水圧で落ちたり、洗車場のスタッフに発見されたりするケース。

失敗パターン3:車の点検・修理で発見される

ディーラーや整備工場での点検時に、整備士がGPSを発見。相手に報告され、バレるケース。

失敗パターン4:GPS本体のLEDランプが光る

夜間、GPSの通信ランプが点滅し、車内で光に気づかれるケース。

失敗パターン5:相手がGPS探知機を使う

最近は、GPS探知機(GPSを発見する機械)も市販されています。疑い深い人は、定期的に車をチェックしていることも。


では、どうすれば安全に真実を掴めるのか?

では、どうすれば安全に真実をつかめるのか?

ここまで読んで、「じゃあ、どうすればいいの?」と思われたかもしれません。

答えは明確です。プロの探偵に依頼すること。

プロの探偵が使う「合法的な追跡方法」

探偵は、GPSに頼らず、以下の方法で対象者を追跡します。

1. 人的尾行 訓練を受けた調査員が、徒歩・車・バイクを駆使して尾行。バレる心配がありません。

2. 複数人でのローテーション監視 1人ではなく、2〜3人のチームで交代しながら追跡。対象者に気づかれないよう、常に距離と位置を調整。

3. 高性能カメラでの記録 決定的瞬間を、裁判で使える高画質写真・動画で記録。

4. 合法的な情報収集 公開情報や聞き込みなど、合法的な手段で情報を集めます。

プロに依頼するメリット

1. 法的リスクがゼロ 探偵の調査は合法です。あなたが逮捕されるリスクはありません。

2. バレない プロの技術で、対象者に気づかれることなく調査できます。

3. 裁判で使える証拠 GPS の位置情報だけでは、裁判で「不貞行為の証拠」として弱いです。探偵が撮影した「ホテルの出入り写真」「キスの瞬間」などは、決定的な証拠になります。

4. 精神的な負担が軽い 自分でGPSを設置・回収する恐怖、バレるかもしれない不安から解放されます。


まとめ:GPS調査は「ハイリスク・ローリターン」

GPS調査はハイリスクローリターン

GPS調査の現実:

  • 設置するリスク:逮捕、離婚裁判で不利、相手との関係悪化
  • 得られるもの:位置情報だけ(裁判では弱い証拠)

プロの探偵に依頼した場合:

  • リスク:なし
  • 得られるもの:決定的な写真・動画証拠、裁判で使える調査報告書

どちらが賢い選択か、明らかです。


【無料相談受付中】GPSより確実で安全な方法があります

私たち福岡浮気調査室では、福岡県内を中心に、合法的かつ確実に証拠を掴む浮気調査を行っています。

  • 法的リスクゼロ
  • 対象者にバレない
  • 裁判で使える決定的証拠
  • 明確な料金体系(追加費用なし)

「GPSをつけようか迷っている」という方も、まずは無料相談でお話を聞かせてください。あなたの状況に合わせた、最適で安全な調査方法をご提案いたします。

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