
【調査事例】福岡市西区・海上自衛官の妻の不倫――出航中に繰り返された裏切り
調査地域: 福岡市
調査期間: 2週間
調査料金: 28万円
依頼者: 40代男性・海上自衛官
対象者: 40代女性・妻(専業主婦)
依頼者プロフィール

Bさん(40代・海上自衛官)は、妻と結婚して6年。2人の子どもに恵まれた家庭を築いていました。
海上自衛官という職業柄、長期間の航海勤務が多く、家を空けることがほとんど。それでも、妻は子どもたちと真面目に生活し、Bさんの帰りを待っていてくれていると信じていました。
「自分が家にいない間、妻と子どもたちが寂しい思いをしているだろう。だからこそ、家族のために頑張らなければ」
子どもが見つけた「淫らな写真」――衝撃の発覚

Bさんが陸に戻り、自宅で休息していたある日のこと。
妻が携帯電話の機種変更をしたため、古い携帯の写真をパソコンに移す作業をしていました。その際、子どもが偶然、パソコンの画面を覗き込んでしまったのです。
子どもは動揺しながらも、父親であるBさんに報告。Bさんは信じられない思いで、妻の私物を探しました。
そこで見つけたもの:
- 複数のラブホテルのポイントカード
- バレンタインデーに購入したネクタイの領収書(Bさんへのものではない)
- 浮気相手と思われる男性の出勤スケジュールのメモ
これらの証拠から、妻が長期間にわたって浮気をしていたことが明らかになりました。
第一の問い詰め――「もう二度と会わない」という誓い

Bさんは妻を問い詰めました。
妻は観念し、浮気の事実を認めました。
浮気相手は、高校時代の同級生。運送会社の支店長をしている男性でした。
妻は涙ながらに謝罪し、「もう二度と会わない」と誓いました。子どものためにも、婚姻関係を続けてほしいと懇願する妻。
Bさんは悩みました。
「子どもたちのために、もう一度チャンスを与えるべきか…」
結局、Bさんは妻を許し、婚姻関係を続けることにしました。
再びの疑惑――「お母さん、また様子がおかしい」

それから数ヶ月。Bさんは再び航海勤務に出ることになりました。
出航前、子どもから気になる言葉を聞きました。
「お父さん、最近、お母さんの様子がまたおかしいよ…」
Bさんの胸に、嫌な予感が走りました。
- スマホを頻繁に見ている
- 外出が増えた
- 身だしなみに以前より気を使っている
「まさか…また、あの男と会っているのではないか」
しかし、確証はありません。今度こそ、白黒をはっきりさせたい。そう決意したBさんは、出航前に当調査室にご依頼されました。
「私が出航している2週間の間、妻を調査してください。もし、また浮気しているなら…今度こそ、決着をつけます」
Bさんの声には、深い疲労と、それでもなお真実を知りたいという強い意志がありました。
調査開始――海上のBさんとの伝言連絡
Bさんは出航し、海上へ。私たちとの直接の連絡は取れないため、伝言での通信となりました。
調査の実行は、私たち調査員の裁量に任されました。
Bさんの出航と同時に、調査を開始しました。
調査1日目――裏切りは「翌日」に始まった
Bさんが出航した翌日。
妻は朝から身だしなみを整え、いつもより丁寧に化粧をしていました。子どもたちを学校に送り出した後、妻は自宅マンションの前で誰かを待っているようでした。
【午前10:30】浮気相手男性が到着
白い乗用車が自宅マンションの前に停車。運転席から降りてきたのは、40代と思われる男性。Bさんから提供された情報と照合すると、間違いなく、以前の浮気相手男性と一致しました。
妻は笑顔で車に乗り込み、二人は出発しました。
「もう二度と会わない」という誓いは、嘘だったのです。
ドライブ、ランチ、そしてラブホテルへ

【10:30〜12:30】ドライブ
二人は福岡市内をドライブ。車内では親密に会話し、時折笑い声が聞こえてきました。
【12:30〜14:00】ランチ
福岡市内のイタリアンレストランで食事。テーブル越しに手を繋ぎ、恋人同士のような様子でした。
【14:30】ラブホテルへ入室
食事後、二人は自宅から30分ほどの場所にあるラブホテルへ。躊躇することなく、車をホテルの駐車場へ入れました。
私たち調査員は、ホテルの外で張り込みを続けました。
【20:30】ラブホテルを退出
約6時間の滞在後、二人はホテルから出てきました。長時間の滞在は、明らかに肉体関係があったことを示しています。
【21:00】男性が妻を自宅まで送る
男性は妻を自宅マンションまで送り届け、別れ際にキスを交わしていました。
調査2日目以降――週に一度の密会パターン

その後の調査で、妻と男性の密会パターンが明らかになりました。
浮気相手男性の休日:週に2回(平日1回、週末1回)
男性は、週末の休みは家族と過ごし、平日の休みの日に妻と会っていました。妻が持っていた「男性の出勤スケジュール」は、まさにこの密会のために管理していたものだったのです。
密会の流れ:
- 男性が妻の自宅マンション前まで迎えに来る
- ドライブとランチ
- ラブホテルで数時間過ごす
- 夕方、妻を自宅まで送る
このパターンが、週に一度、規則的に繰り返されていました。
調査完了――決定的証拠と共に帰港を待つ

2週間の調査で、妻の不貞行為は完全に証明されました。
- ラブホテルに入る瞬間の写真
- 6時間滞在後、二人で出てくる写真
- 車内でキスをする動画
- 複数回にわたる密会の記録
すべてを記録した調査報告書を作成し、Bさんの帰港を待ちました。
帰港、そして決断――「もう、許せない」

2週間後、Bさんが帰港しました。
港に到着後、真っ先に当調査室へ来られたBさん。調査報告書を受け取り、ページをめくるBさんの手は震えていました。
「……そうですか。やっぱり、嘘だったんですね」
しばらく沈黙が続いた後、Bさんは静かに、しかしはっきりとした声で言いました。
「もう、許せません。離婚します。子どもたちは、私が育てます」
その後――離婚と親権取得
Bさんは帰港後、すぐに弁護士事務所を訪問。当調査室の調査報告書を証拠として提出し、離婚と親権取得の手続きを進めました。
妻側は当初、親権を主張しましたが、不貞行為の証拠と、「子どもが淫らな写真を見てしまった」という事実が重視され、Bさんが親権を獲得しました。
現在、Bさんは陸上勤務に配置転換され、両親の協力を得ながら、2人の子どもを育てています。
この事例から学ぶこと
1. 「もう二度と会わない」という誓いを信じてはいけない
浮気を一度許しても、相手が本当に反省しているかは別問題です。特に、感情的な繋がりが強い相手(学生時代の同級生など)の場合、再び関係が戻る可能性は高いです。
2. 長期不在時こそ、浮気のチャンス
海上自衛官、長距離トラック運転手、単身赴任者など、長期間家を空ける職業の配偶者は、浮気のリスクが高まります。不在中こそ、調査が必要です。
3. 子どもは全てを見ている
今回、最初の発覚も、再度の疑惑も、子どもからの報告でした。子どもは親が思っている以上に、家庭の異変に敏感です。
4. 証拠があれば、親権も取れる
「母親が親権を取る」というイメージがありますが、不貞行為の証拠があれば、父親でも親権を取得できます。特に、子どもに悪影響を与える行為(今回は淫らな写真を見せてしまった)があれば、有利になります。
最後に
本ページは、実際の調査事例を基に作成したものです。
プライバシー保護のため、一部内容を変更しておりますが、調査の流れや結果については事実に基づいています。
家族のために、過酷な任務に耐えてきたBさん。その信頼を裏切られた痛みは、計り知れません。
しかし、Bさんは真実を知ることで、自分と子どもたちの未来を守る決断ができました。
もしあなたが、同じような不安を抱えているなら、真実から目を背けず、向き合う勇気を持ってください。
真実を知ることは辛いかもしれませんが、その先に、あなたと大切な人を守る道があります。
※本事例は、依頼者様の感情を煽る目的ではなく、調査事例のご紹介として掲載しております。

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