「証拠がないまま離婚を切り出す危険性とは?探偵が語る後悔しないための第一歩」│浮気調査 福岡
【探偵が見た真実】証拠なしで離婚を切り出す危険性とは?後悔しないための第一歩

パートナーの裏切りを知ったとき、怒りや悲しみで感情が高ぶるのは当然です。
「今すぐ出て行って!」と叫びたくなるお気持ちは痛いほどわかります。
福岡で長年浮気調査を行ってきた探偵として、私たちは「後悔しないために、必ず証拠を確保してから動くこと」を強くお勧めしています。この記事では、実際の相談事例を交えながら、証拠がないことで何が起きるのか、そして後悔しないために探偵がどのようにお手伝いできるのかを詳しくお伝えします。
「証拠なし」で動くことが、あなたに降りかかる3つのリスク

「どうせ離婚するから証拠なんていらない」と考える方もいますが、それは大きな誤解です。
たとえ離婚を決意していても、証拠がなければ「浮気があったこと自体」が証明できず、あなたの主張が法的に通らなくなる可能性があります。
証拠がないまま動くと、以下のようなリスクが現実になります。
1. 慰謝料請求ができない、または相場より低い金額に

法的に浮気の事実を証明できなければ、相手への慰謝料請求は困難です。また、相手が浮気を認めたとしても、口約束だけでは後で覆されるリスクがあります。確実な証拠がなければ、慰謝料を諦めるか、相場よりはるかに低い金額で妥協せざるを得ない状況に追い込まれることもあります。
慰謝料は、浮気によって受けた精神的苦痛を償うための重要な権利です。裁判で認められる慰謝料の金額は、浮気の期間、回数、婚姻期間、子どもがいるか、浮気相手との関係の深度など、様々な要素で判断されます。これらの要素を明確にするためにも、証拠は不可欠なのです。証拠がないままでは、これらの状況を立証することができず、たとえ慰謝料が認められたとしても、ごくわずかな金額に留まってしまう可能性が高いのです。
さらに、慰謝料請求は浮気相手に対しても可能です。
探偵の調査は、浮気相手の身元特定まで行うことができ、あなたの正当な権利行使を強力にバックアップします。

2. 親権問題や財産分与で不利になる可能性

離婚を進める際、相手は「子どもには落ち着いた生活環境が必要だ」と主張し、親権を争ってくる可能性があります。
また、財産分与においても、相手が財産を隠すなどの不正行為に走るリスクも高まります。
特に、浮気をした側が「夫婦関係はとっくに破綻していた」「自分だけを悪者にしないでほしい」と主張してくるケースは少なくありません。証拠がなければ、これらの主張に対抗することが難しくなり、離婚原因は夫婦双方にあると判断されてしまう可能性があります。そうなると、慰謝料請求が難しくなるだけでなく、親権や財産分与でも相手に有利な形で話が進んでしまうリスクがあるのです。
また、財産分与では、相手が離婚を見越して預貯金を隠したり、不当な出費をしたりすることがあります。探偵調査で相手の行動を把握し、経済状況を間接的にでも探ることで、そのような不正行為を防ぐことにも繋がります。
3. 相手に逃げ道を与え、関係修復も難しくなる

「話し合いで解決したい」と考えるのは素晴らしいことですが、浮気をしている側が素直に認めることはまれです。証拠がないまま「浮気しているよね?」と問い詰めても、「浮気なんてしてないよ」「証拠があるの?」と逆ギレされるのが関の山です。こうなると、相手は証拠を隠す時間稼ぎができ、話し合いは平行線に。関係修復を望んでいたとしても、不信感が深まるばかりで解決が遠のいてしまいます。
また、浮気相手の存在を伏せたまま「自分が悪かった」と謝罪するケースもあります。この場合、浮気の事実は一応認めますが、浮気相手との関係を継続している可能性も否定できません。被害者であるはずのあなたが、真実を知らないまま、一時的な謝罪で矛を収めてしまうと、その後も裏切りが繰り返されるリスクを抱えることになります。
実際に、福岡市内で夫の浮気を確信し、直接問い詰めた40代の女性Cさんのケースがありました。夫は完全否定し、話し合いは決裂。離婚後、Cさんは慰謝料を請求しようと弁護士に相談しましたが、証拠が一切ないため断念せざるを得ませんでした。さらに、親権問題でも不利な状況となり、「もっと早く証拠を集めておけば…」と深く後悔されていました。このケースは、感情に任せて動いてしまうことの危険性を如実に物語っています。

探偵の浮気調査は「離婚のため」だけじゃない

探偵に相談するのは「もう離婚前提」の人だけだと思われがちですが、実際にはそうではありません。多くの依頼者が、以下のような理由で相談に来られます。
- 離婚すべきか迷っている:証拠を手にしてから、冷静に自分の気持ちと向き合いたい。
- 許すつもりでも、相手に反省してもらいたい:確たる証拠を突きつけることで、二度と浮気をさせないための条件を提示したい。
- 子どもや将来のために有利な材料が欲しい:万が一の事態に備え、法的な権利を守るための準備をしておきたい。
- 真実だけをまず知りたい:曖昧な不安を解消し、真実を知った上で次の行動を考えたい。

自分で動く前に知っておきたい「証拠」の定義

「自分で証拠を集めればいいのでは?」と考える方もいますが、素人判断では「十分な証拠」と思っても、いざというときに使えないケースが多々あります。
法的に有効な証拠とは?
探偵が収集するのは、法的に有効と認められる証拠です。
- ラブホテルへの出入りや浮気相手の家への宿泊を撮影した写真や動画:不貞行為があったことを客観的に示す、最も強力な証拠です。複数回にわたる記録があれば、さらに説得力が増します。
- 調査員が目視で確認し、詳細に記録した行動報告書:いつ、どこで、誰と、何をしたかが時系列で記された報告書は、裁判でも重要な資料となります。この報告書には、相手の行動、移動手段、立ち寄り先、接触した人物の特徴などが克明に記録されます。
- 浮気相手の身元情報:浮気相手の氏名、住所、勤務先などの情報も、慰謝料請求を行う上で不可欠な証拠となります。

証拠として弱い、または無効となる可能性が高いもの
- 消されていないLINEのやり取り:浮気を示唆する内容であっても、「愛している」などの文言だけでは肉体関係があったことを直接証明できないため、単体では弱い証拠となります。
- 写真アプリに保存されていたデートの写真:撮影日時や場所が曖昧な場合、証拠能力が低くなります。また、相手から「友人と撮ったものだ」と主張された場合、反論が難しくなります。
- ICレコーダーの録音データ:夫婦の会話内容を録音したものは、有力な証拠となる可能性がありますが、プライバシー侵害の観点から使用が認められないケースもあります。また、相手が激高している中で無理に録音したものなどは、証拠として扱われない可能性もあります。
- GPSの履歴:GPSの履歴は、特定の場所に立ち寄ったことを示すことはできますが、誰といたか、何をしたかまでは証明できないため、単体では不貞行為の証拠にはなりません。


まとめ:証拠がないまま動くのは、未来への“リスク”です

浮気の疑いに直面したとき、感情に任せて動きたくなる気持ちは痛いほどわかります。
証拠は、相手を追い詰めるためだけのものではありません。あなた自身が、「どうしたいのか」を見つめ直すための材料であり、どのような道を選んだとしても、あなたの権利を守るための盾となります。
- 離婚・親権・慰謝料のすべてに影響します。
- あなたの主張が法的に通らなくなる可能性があります。
- 許す・やり直すにも、相手に責任を認めさせるために証拠は必要です。
もし今、「浮気かもしれない…」と感じたら、一人で悩まずに探偵にご相談ください。迷ったまま時間が過ぎると、浮気関係が深まり、証拠も消され、取り返しがつかなくなることもあります。
福岡で多数の調査実績をもつ当社は、秘密厳守・迅速対応であなたの不安に寄り添います。真実を知ることで、未来への一歩が開けます。「やっぱり動いておいてよかった」と思っていただけるよう、私たちは全力でサポートします。

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